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ミセツク~お店をつくって生きるカタチ~

~アイツとワタシの毎日を綴ります~

【お店が出来るまで 6】どんどん内見! #9

お店が出来るまで

またまたお久しぶりです。なんだかんだと何かと生活していると色々なことが起こるものです。お店をやっていても同じことです。波の激しいワタシたちにどうぞこれからも末永くお付き合いくださいませ。

歩く(探す)


不動産屋さんを信じてみよう

物件探しを始めてすぐ、どの不動産屋さんへ行っても同じ物件ばかり紹介されていました。

ワタシの地元でもあったのですが、ん…何だかちょっと駅から遠いイメージ。
あまり足を踏み入れない方面で車でスーーーっと通りぬけることはありましたが、印象は薄く感じていました。

内見するべきかなぁ~?なんて悩みながらもシャッターの閉まっているその物件の周りをブラブラ歩いてみると、さほど遠さを感じなくなっていました。
そんな訳で、そんなに紹介するなら一度見てみようとワタシが1人で内見させてもらいました。

ムム?中心部からは離れているけれど、駅からちゃんと歩いてみると、意外と近いぞ!
(現在お客様に案内等する時は”駅から4分”と説明しています)
10坪弱くらいの物件が1Fに4つの建物。
いくらか太い通りに面した側に3つの店舗。その真ん中が空き店舗でした。

ガラガラと開けたシャッターの中には…何もありませんでした。
だってスケルトンですもの。
それでも
・前店舗はお寿司屋さんであったこと。
・カウンターはこっち向きに作ってあったこと。(床に壊した跡が残されていました)
・天井に業務用エアコンが付いてあったこと。
・裏にも扉があること。
↑これくらいのことは読み取れました。

一通り内見をし、今みたその物件を振り返りつつ、そのままいつもの様に散歩…いえいえ、物件探しへと。

こじんまりとして広さ的には良かったなぁ。
思った以上に近かったなぁ。
中心部からはホンの少し離れているからごちゃごちゃしていないなぁ。
エアコンが使えるならそれは助かるなぁ。
条件的には保証金をだいぶオーバーしているけれど、賃料は想定内だなぁ。

てな事が思い起こされて、今見たところ良いんじゃない!って思いが湧き上がってきて、探し初めてしばらく全く興味を示していなかったその物件を、今度はアイツも一緒にもう一度見てみることにしました。

再見させてもらうのは2度目。
1度目の物件はやっぱりちょっと違うと思って断念。(その物件は現在美容室をしていますよ)

早速、その日に、今度はアイツを引き連れて、もう一度見せてもらう予約を入れたのでした。

 

【お店が出来るまで】シリーズ! 

 

 

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こちらのブログ『ミセツク~お店をつくって生きるカタチ~』につきましては、はてなブログではない方の閲覧も多くあります。よりまして、はてなスターは一旦閉じさせていただきます。もっともっと皆様に気軽にご覧いただけると嬉しいです。
尚、ブックマーク、シェア等はこれまで通りです。どんどんよろしくお願い致します。
これからもどうぞよろしくお願い申し上げます。

【お店ができるまで 5】ようやく内見です #8

お店が出来るまで
またまたお久しぶりです。
今回はようやく内見が始まったという時のお話しです。
(絵がつたなすぎて…書き直したいくらいですが、まぁ素朴過ぎる絵もこのままお楽しみくださいませ~~~)
 
いきなりですが、妥協だって必要です!とも言っておきます。
お部屋探しだって同じでしょう。
ただ、いくら場所がいいところだからって、納得出来ない部分があまりにも大きかったら縁がなかっと思って次に進みましょう。
“ビビビっ!”と“妥協”のバランスですかねー。
 
ところでワタシ達、いーっぱい内見しました。
 
基本的には不動産屋さんと一緒に内見をします。
これはお部屋探しも大抵の場合一緒ですね。
けれど、例外と言いますか、時間的に無理なとき(結局不動産屋さんの都合かな?)は自分たちで見てきてくださいとなることもありました。
鍵を渡され、自分でシャッターを開けて、薄暗ーい中の様子を見るのです。

f:id:moko619:20160507110432j:plain

↑ これはまだ良い方で、鍵も開けられず、「ガラス張りなので外からも見られます」のみで行かされたことも。

f:id:moko619:20160507110444j:plain

実際、ワタシ達は内見のプロでも何でもないわけで、見まわして頼りない感じで終了です。
やっぱり説明を多少なりともしてもらえた方が、物件を決める決め手を感じられるので不動産屋さん的にも一緒にがいいのではないでしょうか?(←これはワタシの要望です。)
 
そうだ!ひとつ思い出しました。一番ひどかったこと。
それは地図上のここです!と指をさし、その場で決めさせようとした不動産屋さんもありました。考えられませんでした。
よっぽどやる気のない不動産屋さんか、きっと、「どうせあなた方うちで決めることはないでしょ。」という横柄な態度で、ワタシ達を見下していたのでしょう。ワタシ達、甘くみられたもんです。

 

この他、希望している街を歩いて、テナント募集の看板を当たってみたり、そんなこともしていました。

色々含めてざっと50件程見ましたねー。
数だけみてみると、あーこんなに見ていたんだーとちょっと驚きですが、この時のワタシ達にとっては早く決めなければいけないというのがあったので、辛さは感じていませんでした。
ただ、これだ!っというものになかなか出会えず、もちろん日に日に焦りを感じるようにはなっていました。
 
こーんな感じで早くも躓き感ありありですが、まだまだ次回、内見続きますよー(^^)

 

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【お店が出来るまで 4】無計画だった私たち #7

お店が出来るまで

どうしても更新が滞り気味になってしまいます。
本業(お店)?!との両立は何かと大変(^^;
いつまで経っても言い訳ばかりなワタシです。
でも、いつもいつも『ミセツク~お店をつくって生きるカタチ~』の事は頭にあり、そしてこのブログのネタも今も常にストックされ続けています。
なので、気長にこれからもお付き合いくださいませ。

 

f:id:moko619:20160419075232p:plain

 さて、今回は私たちの無計画さの暴露です…。

 
「よし!お店を開業だ!」と夢を現実にしようとする時、殆どの場合、どんな内装にしたいのか、お店の名前はどうしよう、店舗の大きさはこんなくらいで、などとイメージがどんどん膨らんでいることでしょう。
 
しかし、私たちの場合、本当に恥ずかしくなるくらい無計画だったので、数多くの不動産屋さんとお話をさせてもらっている中で、徐々にイメージが出来上がっていった感じでした。
もちろん、店主はアイツなのですが、どんなお店にしたいのか?という具体的な話も2人でろくにしていません。
ただただ開業するということが決まっているだけです。
不動産屋さんも頼りない2人だなぁと思っていたに違いありません。
 
それでもそんな事には鈍感なワタシ達。気にせず、めげずに進みます。
そして時間が流れていく中で、ようやく大まかに ↓ この位の事が決定していきました。
 
  1. 10~15坪まで。→2人でやるお店の限界の広さ。
  2. 坪あたり25,000まで。→10坪だったら賃料250,000という計算。因みに、家賃と違って、賃料には消費税がかかります。
  3. 1階希望。→頑なに1階ではなく、場合に寄って(賃料との折り合い)は2階も検討しない手はありませんでしたが、さすがに地下は検討外でした。
  4. 保証金は自分たちの身の丈?!を超えない程度。→賃料の10ヶ月分と言うのが基本なのでしょうか。よく見かけましたが、決まりはないようで、物件によってはもっととんでもなく莫大だったりします。逆に住居の場合のように敷金、礼金ということもあるでしょう。
  5. 駅から近い。→近いに越したことはないけれど、あまりにも密集地は自然と敬遠していたように思います。考え方としては隠れ家的なもので住宅街の中もありますが、それを選択するのはだいぶ勇気のいる決断なのではないでしょうか。
決定していく中で、基準は ↑ このようになっていきましたが、本来は
 
  • 人通り、車の流れ
  • 両隣、上下の様子、競合店
  • 居抜き(前の店舗のまま引き継ぐ形)、スケルトン(空の状態)
  • 周辺地域の様子(競合店に限らず、どんな店舗や施設があるのか)
  • どんな地区なのか(オフィス街、住宅地、高層マンション等)
  • その他いっぱい
色々と他にも沢山考えることはあったでしょう。
また逆に、どんな地区であるかによって、お店のターゲットやコンセプトが決まっていく(合わせていく)という方法もありますね。
 
カチカチに決定していなくても、たくさんの物件を見ていく中で、あーこういうのもアリだなと発見していっても良いと思います。
そして、実際はお店を構えてからも何かと「あーこうすれば良かった」と後悔だったり、ここは重要視するべきだったと思ったり、逆にそんなにこだわらなくても良かったんだなと思ったり、必ずあるものです。
しかしそれは日々の中で受け入れたり、改善出来たり、柔軟な姿勢でいましょう。
完璧なことなんてないのですし、今あるものを活かしていく思考も身についていくはずです。
 
さて、次回は実際に物件を内見していきますよー。
 

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【お店が出来るまで 3】いよいよ物件探しが始まりました #6

お店が出来るまで

キーボードとあひる

もーやろ

そして物件探しをすることになりましたが。。。

アイツとワタシ、物件探しはほとんどしたことがありません。
ましてや、飲食店舗のなんて。

前回、「物件探しするってことは、もうやるってことでしょ」となり、物件探しを始めることになりました。
どこから手をつけていいものか。
大まかなエリアはなんとなく想像していたので、中心の駅から5つ目ほど行った辺りまでを範囲とし、物件探しを開始しました。

ネットで見ても、不動産屋さんの店頭で見ているだけでも埒が明かないという訳で、どんどん手当たり次第に不動産屋訪問していくことに。
「あのー、飲食店舗を探していまして…」と入っていくも、門前払いも結構あります。小さい不動産屋さんこそそれなりに強い分野があるようですね。賃貸住宅に強い、店舗に強いとか。まるでやる気もなさそうな不動産屋さんもあります。
なので、門前払いされても、そんなの何もなかったかのようにスルーしていかないと後がもちません。

それに、大抵の場合、(当たり前ですが)少々でも相手はしてくれます。

勢いはあったものの、実はこの時点で色ーーんな事が曖昧なままでした。
物件についてだけでも、少なくても最低 ↓ の3つくらいはイメージをしておいた方がいいでしょう。最低ラインなので、これ以外にも考えられることはもっと沢山あります。

  1. 資金はどうするのか?
    →店舗の月々の賃料に加え、保証金はとっても大きいです。賃料×10か月=保証金というのが、一般的くらいな気持ちでいましょう。(もちろん物件に寄っていろいろです。)
    月々どのくらいの賃料までなら可能なのか。見積もっておきましょう。
    すごく場所が良いけど、賃料が高すぎる。反対にとても物件と賃料は合っているが、場所が悪い、などなど、身の丈にあっていなかったり、その辺りのバランスも必要ですね。
  2. お店の規模をある程度決めておく。
    →広さ。
     2人(アイツとワタシ)でやるのか?従業員を雇うのか?
     1人できちんと接客しようと思うと、その範囲というのは意外と狭いもので
     す。2人での場合、物件の形やテーブル等の配置にも寄りますが、10~12坪程      が限界でしょう。 
  3. 立地条件。
    →駅から近い方がいい?
     稀に住宅街や裏路地、隠れ家的な名店というフレーズで繁盛店になることもあ           
     りますが、元々よっぽどの有名店が移転するとかでない限り、駅に近いにこし      たことはありません。
    →1Fか2Fか?はたまたビルの何階か?
     これも、出来れば路面店がいいでしょう。
        ただ、賃料によっては2Fや地下も検討の余地ありです。

物件探しの幅を狭めない程度に、臨機応変に進めていきましょう。

物件探しの入り口にようやく辿りついた私たちです。
まだ、当時勤めていた職場にはそれぞれ退職願を提出する前でしたので、ここで物件探しを辞めてもまだ引き返せる場所にいたのに、アイツとワタシは探し始めたのです。

不動産屋の扉を開け、いよいよ中へ。。。

 

【お店が出来るまで】シリーズ! 

 

 


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【お店が出来るまで 2】決断したのはこんなところででした #5

お店が出来るまで

 ******
新『ミセツク~お店をつくって生きるカタチ~』になってからも、更新するする詐欺になってしまっていますね。頑張らねばです。
******

今回はこれからの道を決めた頃のお話です。


人は常に選択をして生きています。
お昼ご飯はご飯かパンか、次のお休みは山と海どちらに行こうか、どっちの色のカバンがいいかな、電車か車どちらで行こうか、取っておくか捨てるか、シャワーだけにするか湯船にも浸かるか…
とこういうちょっとした決断ならば、どちらを選んぶのも容易ですし、選ばなかったからって後悔することもありません。

でも、このまま継続か独立かの選択は難しいものでした。

が、決断の時…それは意外にも突然やってきたんです。

 
当時住んでいた町での真夜中、焼き鳥居酒屋さんにて、いつもの様にこんな会話。
(その当時は仕事上、2人とも最寄りの駅に帰ってこられるのが終電だったりすると、夜ご飯もままならなかったので、真夜中に飲みに行くことが時たまありました。)

f:id:moko619:20160322071913j:plain

 
今までも散々、話してきているけれど ↑ こんな風に決定するはずもなく…。
 

f:id:moko619:20160317015322p:plainどーする?

 f:id:moko619:20160317015425p:plainどーするの?
f:id:moko619:20160317015322p:plainどーしよー?
f:id:moko619:20160317015425p:plainやってみる?
 f:id:moko619:20160317015322p:plainそーだねー。
 f:id:moko619:20160317015425p:plainやってみるー?
 f:id:moko619:20160317015322p:plain雇ってもらってんのは週休2日で楽だし、お給料もある程度安定しているし。
f:id:moko619:20160317015425p:plainそーだねー。
 f:id:moko619:20160317015322p:plainでも自分は会社って苦手な方だし、精神的に合わない面もあるし…。
 f:id:moko619:20160317015425p:plainそーだねー。
 f:id:moko619:20160317015322p:plainどーしよー。
 f:id:moko619:20160317015425p:plain我慢してこれからも勤められる?
 f:id:moko619:20160317015322p:plainどーしよー。
 f:id:moko619:20160317015425p:plainとりあえず物件とか見てみる?
 f:id:moko619:20160317015413p:plainf:id:moko619:20160317015506p:plain!!!!!!!!!!!!
 
もーこれってやるってことっしょ。

”動き出そう”という事で、決断されたのです。
つまり、 決断出来なかったのは、その場にむんずと動かずにいたから。
30代前半のワタシ達でしたので、別に急ぐ必要もなかったし、ちょっと動き出してみてなかなか進みそうにないぞと思えば、また立ち止まったって良かったのです。そう、動き出してみるというのは道を決める際に必要な一歩目を踏み出すその直前の一歩目なんです。

当時、2人ともお給料をもらい、別々の会社に勤めていたので(アイツは料理人として、ワタシは事務職)、どう考えても辞めなくてはならないわけですが…。
でもちょっと待てよ。
あれ?あれあれ?
なんか…2人でお店をやるって事になっているよね?
今まで話してきた中でも薄々気が付いていたのですが、本当に本当に、アイツと、この、このワタシがお店をやるってことになったのだなーと同時に決まった瞬間でした。
 
”動き出す”ことで始まったこれからの道に、どのくらいの不安や戸惑い、苦労、悲鳴があることか…この時はまるで感じていない鈍感な2人でありまして…。
もしかすると、鈍感であったから勢いもつけられたのかもしれません。

大きな決断をする時には、どうしようかなー?と頭の中だけで考えず、まず“動き出す”ことを意識してみるといいかもしれません。
 

******

シリーズ【お店が出来るまで】 

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【お店が出来るまで 1】決心するまでが長かった #4

お店が出来るまで

さて、アイツとワタシの【お店が出来るまで】シリーズが始まります。
約12年前の事です。
干支が約一回り。
長くて、短かった12年。
自分自身を振り返る気持ちも含めて、改めて書いていきたいと思います。
皆さんにとっての12年はどんな日々でしたか?

継続か?独立か?

約12年半前。
アイツとワタシが結婚して約1年半経ったところ。
その頃の二人の話題と言ったらもっぱらアイツが独立するのか?しないのか?でした。
継続とは当時アイツが務めていた会社でこのまま仕事をしていくこと。
独立とは自分の城、つまりお店をつくって開業すること。

大 決断前

アイツ、32歳。
ワタシ、31歳。


料理業界ってどうなんでしょう?
若くしてこの道へ入った料理人は自分の店を持つ!を一度はふんわりとでも夢みるものなのでしょうか?
そして、どんどん目標へと変わるのでしょうか。

もちろん、板長や経営者側へとなることもあるでしょう。
現代の選択肢としては海外での仕事、新しい分野での経営の形なんかもあるでしょう。
もっと言えば料理人は辞めてしまうこともあるかもしれません。

ここだけの話、10代の頃のアイツは将来どこか有名ホテルの料理長になってやる!なれる!と思っていたそうな。

まぁあれからだいぶ時間が流れ、いくつかのお店での修行を経て、独立開業を選んだアイツ。
何はともあれ、どんな形であれ、1つの決断をしたアイツは立派です。

ただ…決定するまでは本当に迷いました。
そりゃぁそうですね。この大きな決断、なかなか簡単に決められるものではありません。
決断してみたものの、きっとまだ迷っていたかもしれません。
ご飯電車飲み屋
いつもいつも、同じ話の繰り返し。
その間4ヶ月。前にも後ろにも動きません。
同時に勤め先での悩みもありつつ、そう順調には進むわけもありませんね。
結婚生活も1年半。お互いの感情がぶつかり合う時期でもありましたし。
本当になかなか決心が出来ませんでした。
ただただ時間だけが流れて行きました。
とは言っても、二人とも何も決めずこのまま居ていいとは思ってもいませんでした。
例えば、家を買うのかこのまま賃貸で生活していくのか。
車を買うのか、車を持たない生活を選ぶのか。
都会か、田舎暮らしをするのか。どんな人生にするのか。
どちらが良いかの正解がないわけですから、自分で覚悟を決めてどちらかをやる事にするしかありません。
先延ばしというのも一つの手かもしれません。
考えれば考えるほど選択網が増えていきます。
そいうった類の決断ですから、本当に迷っていました。

しかし、決断しました。
今もここでお店をやり、このブログをかいているのですから。

さて、その先からのお話はまた次回【お店が出来るまで 2】の投稿をお楽しみに。

 

 

 

ワタシのこと #3

ワタシ 登場人物

アイツのことに引き続き、お次はワタシの紹介です。

motoko-01-72

このブログサイト『ミセツク』管理人。
1972年6月生まれのワタシです。

イラストはイメージです。ただいま髪型はショートボブです。そして近々ショートになる予定です。

この小さなブログの更新や運営、そして夫であるアイツと営んでいる小料理屋の女将です。

“女将さん!”なんて言われちゃうとこそばゆい。
幼稚で、全く艶っぽさの欠片もないワタシです。

女将さんのイメージって、おしとやかで、控えめで、だけど頼りがいがあって、凛としていて、気が利いて、優しい強さのある女性。

ワタシ…とてもとても遠い……。
何一つダブらない…。

とは言え、ワタシ、学生の頃していたアルバイトは飲食店ででした。
釜めしと鶏しゃぶのお店。
因みに初めてのバイトは某コンビニ。

チャンジャ
あれからうん十年、なんだかんだと飲食店で働く事が多かったように思います。
中でも、就職してからも夜バイトをしていたおでん屋さんでは、とても勉強になり、
今でもあの頃を思い出して仕事をしています。

接客業に向いているのか?と言われると、決して向いているとは思いません。
ですが、所々でのバイトのお陰で今のお店での仕事にも抵抗なく入れました。

ただ、当たり前の話ですが、アルバイトと経営していく側では何もかも違います。
基本的にはワタシ目線となりますが、楽しかったり、苦労したり、愚痴を言ってい
たり、時には泣いているかもしれません。
そんな色々な場面も投稿していければと思っています。

A型 双子座です。

どうぞよろしくお願い致します。

 

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